こんにちは。ごぶさたしておりましたけど、お元気っすかー?
うちらの編集部ちかく、皇居のまわりでは、
サクラがはらはらと夢みたくきれいです。
みなさんの職場やお家のまわりでは、
春は、どんな感じでしょうか?
さて、
「b*p」から初の単行本が、出ました。
『つながる外ごはん』きもちのいい外で仲間たちとおいしいもん食べようぜー。
という、本です。
b*pの、vol.6 (特集は「ジンセイを変える部屋」)号で、
ミソニック・マスターとして登場する
山戸ユカさんがお料理担当どす。
山戸さんは、vol.7 (フェス特集)で、
かっこよいキャンプをしてる方でもあります。
ふだんは、井の頭公園の近所で玄米菜食の
料理家さんをやっておられますが、
20代のころは、な、なんと
ドラムンベースの女DJだったらしいのです。
というわけで、『つながる外ごはん』では
豆と野菜中心(ときどき肉もある)
の料理を公園や山やフェスっぽい場所でどしどしつくってます。
食べると体がかるーくなる、
とても健康的なごはんなのですが、
さすが元DJだけあって、重低音的なスパイスが
ずしずししっかり効いており、
ほんとすかっとできるすばらしいごはんたちなのです。
写真は、山が大好きフォトグラファー・野川かさねさん。
編集は、いつも編集部におやつをもってきてくれる
のんびりすとの高橋紡さんです。
4月9日発売! 今日です!!
全国の書店、アマゾンなどで、
ぜひチェックしてみてくださいまし!
小学館のサイトで購入できます(くわしい情報もありまっせ)↓
いやー、しかし、ほんと春ですねー。
いろいろあるけど、
春って、ちゃんと来るんですねー。
うーん、いいなあ。
(ビーパル編集部住川)
2月23日から3月2日までの一週間、
北海道はニセコに行ってきましたー。
スノーボード一色の一週間です。
宿は、b*p8号にも掲載されている「イヌネコハウス」。
みんなここでくつろいでいます。無線LAN完備なのがうれしい。
現地でライターの福瀧智子さん、24日からは料理研究家の山戸ユカさん夫妻と合流。
パウダーを滑りまくるぞ!っと、張り切って行ったにも関わらず、
わたしが訪れた日から、ニセコには春が訪れておりまして…。
あ、あったかい…。
道路の雪は溶け、ゲレンデの雪もシャバシャバの春雪。
ニセコって、こんなところですか!? と誰かを責めたくなりました。
やっと寒くなったかと思えば、雪が1ミリも降らないせいで
今度はカッリカリのアイスバーンに。
朝一でゲレンデには行くけれど、テンションは上がらず…(泣)
しかし!なぜだか、毎日が充実しておりました。
普段だったら、毎朝9時に起きるのも苦痛に感じるのに
ここでは6時には起床。パソコンを開いて、メールをチェック。
コーヒーを淹れながら、「おはよう」と会話を交わす。
パンを焼いて、目玉焼きを作る。ウエアを着て、ブーツを履いたらゲレンデへ。
3日も経つと、自分もローカルになった気分で
ニセコ内を循環している無料バスに乗るのも手慣れたもの。
北海道では有名なコンビニスーパーの「セイコーマート」を「セイコマ」と略してみちゃう。
毎日、「明日は雪が降りますように」と祈りながら12時には就寝。
充実。
何のイベントも大きな出来事もないのに、なぜだか毎日が楽しい。不思議ですね。
イベントといえば、ニセコでバックカントリーです!
雪は降りませんでしたが、行ってきましたー。
ガイドは「パウダーカンパニー」にお願いしましたよ。
「パウダーはありません!」と、出発前にハッキリと言われ、ガッカリしましたが…。
それでもノートラックの広々バーンを歩いて、そして、滑り下りるのは
無条件に楽しいものでした。
しかもスノーボードフォトグラファーのkageさんが 写真を撮ってくれたんです!
帰ってきたあとにそれを購入できるというのは、うれしいサービスですね。
ちなみにkageさん、ニセコではテント生活をしているという強者です。
そんなこんなでニセコ6日目までに、まったくパウダーを味わえず。
諦めていたわたしたちは、天気予報もチェックしていませんでした。
しかし、しかし、しかーし!
7日目の朝、リビングが何やらあわただしい。
まだ8時というのに、みんながブーツを履いている。
「20センチ積もったって、急がなくちゃ!」
パンをかじりながら、ウエアを着て、大急ぎでゲレンデへ。
外へ出ると大粒の雪が降っておりました。しかも気温が低い。
待ちに待ったニセコのパウダーです。
もう、もう、もう、言葉がありません。
どんな快楽よりも気持ちがいい。滑っても滑っても滑りたい!という気持ちを抑えられません。
ノドの渇きも、足の疲れも忘れ、
休憩もせずに昼過ぎまで滑りまくりました。
そして、最終日。
ニセコひらふのスキー場は、コース外でも天気がいいときには解放される
場所があります。
プチバックカントリー気分を味わえるのです。
もちろんコース外のため、滑る場合には自己責任。
そのひとつがニセコアンヌプリの山頂コース。
前日、解放されなかったから、バッチリ残っているのです。
ノートラックの広々バーンの上にパフパフパウダーが!
ついに、このときがやってきました。
けっこう辛い。っが、辛いなんて忘れちゃうんです。楽しくて。
後ろに見えるのは、羊蹄山。存在感ありすぎ(笑)
惚れ惚れするぐらいにきれいに滑って行く福瀧さん。
ビビりながらも笑ってしまうわたし。
イヌネコハウスで出会ったノボリくん。気持ち良さそう!
滑ってきました!
ホント、ホント、ホント、ホントーに!ビックリするぐらいにふっわふわの雪でした。
ターンをしたときに感じる浮遊感。
舞い上がるスプレー。
もちろん、すぐさまにもう1本!
足の疲れとか、もう一度ハイクしなくちゃいけないとか、
そんなのまったく関係ないのです。
もっと、もっとスノーボードをうまくなって、
来年行ったときには、(もう来年も行く気満々)最高のラインを残したいです!
東京でも雪が降った昨日、ニセコでは、
すばらしくふわふわの雪が降っていたそうです。
今すぐ、飛行機に飛び乗りたい!という気分ですね…。
中山夏美
http://www.kumano-experience.com/index.php
○タルサタイム・ツアー情報は、↓北国のみんな、雪かきおつかれ!
年末年始、郷里・でっかいどうで除雪マシーンと化していたぼくです。
ここ数日の東京は暖かいですね。
今日なんて短パン小僧が街を駆け回っていましたよ。
おい、その元気をわけてくれないか!
かわりにおじさんが、このマフラーをあげよう。
初期的な加齢臭がするが、気にするな。
大人の証だ。じきに慣れる。そう、自分で気づかないほどにね!
…さて。
アウトドア(以下OD。LA的感覚)雑誌ビーパルの
リトルブラザーであるb*pな面々。
この時期にやっていることといえば、
ODメーカー各社の展示会巡りです。
2010-2011の秋/冬アイテムが、
小売店さんやメディアへ向け発信されているのです。
そうなんです。早いんです。
絶対負けられない戦いが、そこにはあるんです! ©川平慈英
うん、勝ち負けじゃーないね。
で、バーグハウスさんの展示会で出会いがあったのですよ。
no entryというジャムバンドさんが遊びに来てたんです。
ボーカルの山下さんと、キーボードの村田さん(女の子。注:かわいい)。自分たちで野外フェスも企画していらっしゃると。
アグレッシブだな〜。それになんて腰の低い人たちなんだ。
仲良くなりたいゾ!
「ぼくら雑誌つくってるんですよ。b*pっていうんですけど」
すかさずしかけるヤーマン(森山伸也:元サッカー国体選抜、FW)
「あー、知ってます! 持ってる〜^^」
満面の笑みで答える村田さん(注:キュート)
「本当ですか、いや〜嬉しいなぁ」
鼻の下を伸ばすぼく(元サッカー部だった気がする、守備的MF)
official web:no entry
主宰fes:UNITE!!!
オフィシャルサイトからyoutubeのライブ映像へ飛べるんだ。
とても素敵だと思うよ!
増田謙治
<<わかさぎ釣場 概要>>
解禁期間 :2010年1月30日(土)~2月28日(日)
※気象条件などにより、前後する可能性があります。
営業時間 : 8:00~16:00
利用料金 : 税込1,500円(1日券)
※無印良品キャンプ場ユーザーは10%割引
レンタル : レンタルセット税込1,580円(竿、仕掛け、餌、イス、氷すくい網)
: わかさぎ釣り用テント(1人用)税込2,310円・(2人用)税込2、940円・(4人用)税込3,780円
: ドリル 無料
※無印良品キャンプ場ユーザーは10%割引
※日中でも気温が氷点下の場合もございますので、ご来場の際にはしっかりとした防寒対策をお忘れなく。
<<冬のアウトドア教室概要>>
■氷上わかさぎ釣り教室(期間中毎日開催)
・開催日:毎日(2010年1月30日~2月28日の期間中)
・開催時間:①9:00~12:00、②13:00~16:00
・参加料金:税込3,780円※無印良品キャンプ場ユーザーは10%割引
(内訳/わかさぎ釣り具レンタル料、わかさぎ釣り講師料、保険料、管理釣り場利用料)
・参加対象:小学生以上
・定員:10名
■氷上わかさぎ釣り教室(竿作り編)
・開催日:2010年 1月 31日(日) / 2月 11日(木・祝)
・開催時間 : 9:00~12:00
・参加料金 : 5,460円(税込)※無印良品キャンプ場ユーザーは10%割引
(内訳:わかさぎ釣講師料、わかさぎ釣具レンタル料、わかさぎ釣管理釣場利用料、
竿作り材料代、保険代 )
・参加対象 : 小学生以上
・定員 : 15名
お問合せ先・ご予約
MUJIアウトドアネットワーク
03-5950-3660
月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10時~17時まで
詳しくはホームページをご覧ください。
ホグロフスとエイアンドエフが協力して、
3/13~14
長野で面白そうな雪中アウトドアイベントが開催されます。
スノーボード、バックカントリースキー、スノーシュー、
それから、b*pにも登場した女性ユニット“noyama”がつくる
野菜たっぷりのおいしい「外ごはん」!!!!
しかも、希望者は、スウェーデンが世界に誇る
最強テント「ヒルバーグ」や ポルトガルの新鋭ブランド「ortik」のテント
でキャンプ泊も可!
という感じ。
バスで行けちゃうみたいですよ。
(バスの中が楽しいのでは??)
レンタルもあって、
初心者でもだいじょーぶとのことなので、
みんなで雪まみれになってみましょーか。
詳しくはブログを↓
あけましておめでとうございます。
新年のごあいさつが遅くなり、すみませんです。
昨年は、大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします!
さてさて、みなさまはどんなお正月でしたか?
わたしは白馬村にて初すべりをしてきました!
雪国育ちのわたしにとって、待ちに待った
スノーボードのシーズンでございます。
スノーボードのおもしろさを知ったら、もうやめられないのでございます。
雪山を見たら、まずは「滑りたい!」と思うのです。
どんな斜面でも真っ白な山を見たら、まずは「滑りたい!」と
思わずにはいられないのです。
というわけで、白馬村の「八方尾根スキー場」に行ってきました!
白馬は、蔵王育ちのわたしにとって
憧れの地でありました。なぜならば
「うまいヤツは白馬に集まる」と蔵王では、言われていたからです。
蔵王で飛びぬけてうまい人がいると
「アイツは白馬育ちだからな」ということが多かったのです。
十分な積雪があるからフリーランが楽しめるし、キッカーなどのパークも充実している。
さらに若者の元気がいいのが白馬。
「白馬ってかっこいい!」と行ったこともないのに
無条件でそう思っておりました。
そして、今回行ってみたわけですが…
八方尾根スキー場、すっごいっす!めちゃくちゃおもしろいっす!
ひとつのリフトが長めなので、1本でもわりかしロングコースが楽しめるし、
未圧雪ゾーンが多いからゲレンデコースなのに
パウダーが味わえる。しかも、けっこうフッカフカのバッフバッフのパウダー!
今回は、年末の大寒波のおかげでたっぷりとパウダーが楽しめたのもあり、
もうホント、感無量ですね。
初日は天気があまりよくなかったのですが
次の日は真っ青な空!
そして、ドッカーンと見える白馬三山!
かっこいいよぉ。あんな景色が見られのも白馬のいいところですよね。
そんな景色を背景にして、誰も滑っていないバッフバフのコースを
かっこよく、みなさまは滑っておりましたよ。
えぇ。わたしはと言いますと、蔵王で働いていたなんて
口が裂けても言えないほどのへっぽこぶりを発揮。
みなさまを待たせては、「すみません」を連発。
あぁ…。
そうです。蔵王で働いていたなんてウソです。
と、本気で言いたくなった。(実際はマジで働いていたし、ボードもいやってほど滑っていた…)
とはいえ、どんだけ転んでも
どんだけ雪まみれになっても
夢中で滑って、またリフトに乗って、笑っておりました。
ホホホ。
まだ、スノーボードもしくはスキーを経験したことがないのなら
ぜひ、ぜひ、ぜひ!
一度は体験してほしい!
だってね、滑った後のビールは最高にうまいんだもんよ。
中山夏美
コペンハーゲンでは、
地球のことが話し合われておりますが、
北欧といえばサンタクロース。
贈り物の季節ですね。
先日、ティンバーランドの展示会にうかがったところ、
「世界にひとつのオリジナルブーツをオーダーできるギフトカード」
という、愉快なギフトに出会いました。
こんなです↓
アメリカのサイトをのぞくと、Timberland USA
実際にアッパーの革や、ミッドソール、アウトソールの色を試してみることができます。
ステッチの色まで選べちゃうんですね。
「おれっセンス悪うっ……」とか、けっこう楽しめます。
ティンバーといえば、
「イエローブーツ」が名作ですが、
このギフトカードをつかえば、
「ブルーブーツ」とか
「ラスタブーツ」とか
つくれちゃいます。
お値段は、
6インチのウィメンズで¥31,500(メンズ¥34,500)。
調子にのって、
b*pオリジナルブーツも、オーダーしてみました。
(BE-PALのS編集長は愛車MTBと同じトリコロールのブーツをオーダーしておりました)。
「結局みんな無難なデザインになっちゃうんですよね〜」
と、プレスのA嬢はおっしゃてましたけれど、
そういえばたしかに……。
結果がどうなるのか、ちょっと怖いんですが。。。
というより、
さんざんアメリカサイトで色をいじくり回した末に、
最終的に「自分にプレゼント!」なんてしてるオレ、
も、もしや、キモい?
(す)
『b*p』は、
2004年6月21日(月)に誕生した
若者向けのライフスタイル・マガジンです。
「自然と友だちになろう」をキーワードに、
30年にわたって自然派ライフスタイルを提案しつづけてきた『BE-PAL』。
その若手スタッフが中心となって、
新たな広場『b*p』をはじめました。
なんとなく集まった仲間ではじめて、
これまで8冊の雑誌をつくってきました。
いまどき、紙のメディアとフィルムのカメラにこだわって、
予算がたりないところは人力で、というスタイルでやっています。
マーケティング調査から生まれたメディアではないので、
雑誌のコンセプト、というものはありません。
草食系にみられがちですが、
じつは意外と肉好きだったりもします。
父親はばりばりのアウトドア雑誌なんですが、
本を読んだり音楽聞いたりのインドア遊びもけっこう好きです。
フェスから盆踊りまで、
島旅からスノーボードまで、
みうらじゅんから村上春樹まで、
<毎日が旅だったらいいよね。>
という空気が感じられるものを、
雑誌、そしてこのブログをとおして
伝えていきたいな、と思っています。
ちなみに、『b*p』とは、
・be peaceful (なんかいい感じ)
・blue planet (地球/自然)
・backpacking (旅)
の頭文字です。
これらは、ぼくら編集部スタッフが
大切にしたいと思っている、
“楽しいジンセイのための3大重要素”です。
ご意見、オモシロイ話、企画のご提案など、
どんどん書き込みしてください。
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